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セレマ 集団訴訟 原告 8 控訴審 判決

御○総○法律事務所

弁護士 長○ 浩○ 先生

いつも いつも お世話になっております。

先日、1月25日(金)に、大阪高裁にて、

言い渡されました、控訴審 判決文 の 副本を

昨日、郵送でいただきまして、本日、内容を確認

させて頂きました。 

判決内容は、条項の一部につき 有効とされた個所は

ございますが、第一審の京都地裁判決と同様に、

条項のほとんどを 無効と 判断された内容でした。 

今回の 争点も、

【平均的な損害】、【各法令の適用・類推適用】

論点となっておりました。

今回の控訴審において、セレマ様から、

詳細な 数字の資料をご呈示頂いております。

これから、互助会への 入会を検討される消費者。

現在入会中の消費者。

解約検討中の消費者。

解約した消費者。

それぞれにとって、非常に 参考になる資料でした。

読者の皆様へ。

この裁判は、全国の消費者が注目しておられる裁判です。

この裁判は、後日、

最高裁判所への、上告・上告受理申し立て へと進み、

最高裁判所で、論点を争うことが決まっております。

最高裁判決が出るまで、お時間かかりますが、

どうぞ、暖かく、この裁判の推移を お見守り下さいますよう

何卒、宜しくお願い申し上げます。

先日から、当方事務所に 各報道機関様からの

取材の申し入れ等の御電話を 頂戴しておりますが、

一旦は、長野先生に お話しいただき、ご許可を

頂いて頂きますようお願い申し上げます。

当方は、各報道機関様の取材には、以前からご対応

させて頂いております。

この裁判が、企業、消費者 双方にとって、

非常に意味のある 有意義な裁判になります事を、

願っております。

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